ビジネスマッチングフェア2014

       

 

 

           ○ビジネスマッチングフェア2014



 11月末なのですが、

 

「ビジネスマッチングフェア2014」

 

に、出展することが正式に決まりました。

 

その時に私の作った汎用フライス盤を展示します。

 

その準備を少しずつしてます。

 

写真は、運搬の時に、重しが動かないように固定してます。

 

Z軸の動く部分と同じ重さの重しです。

 

 

 


 この機械を宣伝するためではないですよ。ww

 

今回の出展の目的は、

 

設計→部品加工→仕上げ・組み立てと、全ての工程を

 

一人でやった総合的技術力をアピールし、

 

これからこの業界(製造業)でやって行こうと思ってる

 

人たちや、現在やっている人たちのお役に立とうと

 

思ってることです。

 

 

 


 つまり、後輩への技術伝承です。

 

まずは私の持っている技術力を認めていただき、

 

加工や仕上げ・組み立て、と言った部分的な技術伝承を考えてます。

 

 将来的には、この機械を教材として使い、総合的な技術力を

 

身に付けてもらいたいと思ってます。

 

 

実際に部品が組み込まれる時に、どこが大切で、どこがどんな役目を

 

してるのか。これらをしっかり理解したうえで、各人受け持ちの

 

仕事(設計や加工や発注など)をこなしてもらいたいのです。

 

 


 

 たびたびこのブログでも書かせてもらってますが、

 

あまりにも分業化が進みすぎて、総合的な技術力を

 

身に付けた方が少なくなってきました。

 

私には、いい兆候には思えません。

 

理解に苦しむ図面もよくあります。

 

  何も言わずに加工することが、ほんとうに正しいのでしょうか?

 

  公差を厳しくすれば、いいものが出来るのでしょうか?


発注側が絶対的に有利な現状では、加工側は言いにくいでしょうね。

 

しかし、このことが全体レベルの低下につながってるように

 

思われます。生意気言ってるのは承知のうえです。

 

私より優れた技術をお持ちの方はほんとうにたくさんおられます。

 

 

しかし、後輩を育ててますか?

 

 

少し前までは、自社の工場で特別なことをしなくても、後輩が育ち、

 

いずれは工場を任せるほどになり、バトンタッチしたものです。

 

いろいろとそれぞれの事情があり、どちらも攻めるつもりはありません。

 

しかし、技術は伝承しなければならないと思ってます。

 

微力ながら、社会の役に立ちたいと思ってます。

 

 

 

 

 

■「技術伝承」について

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