「技術伝承」動き出しましたね

      ○「技術伝承」動き出しましたね

 

 

こんにちは

 

12月14日の新聞に

 

「匠のスゴ技直伝塾」

 

と言う見出しで記事が書かれてました。


ここは、「テクノスタッフ」と「近畿中小企業溶接事業協同組合」が

 

淀川製作所の協力のもと、7月に開設したようです。

 

ホームページを見させていただくと、講師の方々は

 

技能五輪旋盤代表選手や国家資格の特級機械加工技能士

 

また、大手技能研修所指導員といった肩書きをお持ちの方々みたいです。

 

高度熟練技能者・特級技能士・技能五輪選手OBといった方々のようです。

 

 

内容は、技能五輪支援・技能検定試験の受験指導・支援のようです。

 


 


 私は、2009年より「職人を育てる」ということに注目し、取り組んできました。

 

基本を大切にした総合的な技術伝承を考えてます。

 

もちろん、汎用旋盤やセーパーの加工といった部分的なこともOKです。

 

「匠のスゴ技直伝塾」では、高度熟練技能者・特級技能士・技能五輪選手OB

 

ということを講師の資格としているようですが、

 

私は、自分の技術力を評価していただく対象の一つに、

 

「自作汎用フライス盤」を考えてます。


(設計)→(部品加工)→(仕上げ・組み立て)

 

と総合的な技術力が必要ですので、技術伝承のご要望を頂いた方に

 

私の技術力をアピールできると思ってます。

 

11月27日の「しんくみビジネスマッチングフェア2014」に出展した時や

 

私の工場にお越し頂いた方に、自作汎用フライス盤の、ある部品を例にして、

 

図面表記のことをお話ししています。

 

機械の構造を理解している場合の図面とそうでない場合の図面を比べていただき、

 

実際に機械に組み込まれた部品を前に説明させていただきます。

 

設計者も加工者も機械の構造を理解してそれぞれの仕事をすることが大切だと

 

思います。


みなさん納得して頂けます。

 

 

 

総合的な技術力が必要だと思います。

 


 

昔から、汎用旋盤が全ての機械加工の基本だと言われてますが、

 

そのあたりも重要視していきたいと思っています。

 

何度も書かせてもらってますが、作業者の今後のことを考えると

 

汎用機をある程度使ってからNC機を使う方が、

 

いいと思ってます。

 

母校100周年の記念誌に投稿させて頂いた原稿

 

「技術伝承の取り組み」にも書かせてもらいました。

 

(下に.pdfあります)

 

 

 

技術伝承のご要望頂きましたら、各企業様のご要望(ご予算・習得したい作業内容、

 

レベルなど)をお聞きし、オリジナルの最適なプログラムを作成したいと考えてます。


どうぞお気軽にご連絡ください。


 お問い合わせ



技術伝承の取り組み.pdf
PDFファイル 351.1 KB

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